先輩の体験談

自分の財産となったケロウナでの留学

カナダ(ケローナ)/Okanagan College/8ヶ月/ホームステイ/2013年4月/岩永彩花さん

 

私は日本での大学生活がとても楽しかったので、”留学は行けたらいいかな”というような軽い気持ちでいました。しかし両親が”今しかない”と背中を押してくれ行く事を決意しました。本当に何もわからずアークスリーの担当の方に学校選びのアドバイスからVISAの手配までしていただき、何回もメールでやり取りをしました。そして準備をして不安と期待を抱え私はカナダのケロウナに行きました。


私の過ごしたケロウナというところは、リタイアした人たちが多く暮らすのんびりとした田舎でした。ホームステイ先ではネイティブの速さについていけず落ち込み、日本が恋しくなりましたが、ホームシックは足書の頃だけで授業が始まると友達も出来本当に毎日充実していました。クラスメイトとご飯を食べに行ったり、中国人の友達と餃子パーティーをしたり、旅行に行ったりと・・たくさん遊ぶのと同時に学びました。週末や夏休みを利用してバンクーバー、ビクトリア、バンフ、カルガリー、シアトルなどへの旅行がとても楽しかったです。特にバンフは韓国、メキシコ、タイ、日本人でレンタカーを借り、キャンプファイヤーをしたりBBQをしたり一生の思い出です。



学んだことは、やはり海外では受身の姿勢でなく積極性が必要だと思いました。自分の気持ちや考えは言葉にしないと伝わらないし、日本のように察する文化は通用しません。私が行ったカレッジは対応が遅かったりして自分から何回も言いに行ったりしました。度胸がついたと思います。

私は今語学研修を終え、本当に留学を学生のうちに経験することが出来てよかったと思います。日本にいると、経験できないこと、出会えない人がいっぱいいます。そしてそれらは全て自分の財産になると思います。




 

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