先輩の体験談

自分が動かなかったら未来は変わらない

カナダ(バンクーバー)/ILAC・バンクーバー校/2週間/ホームステイ/2013年12月/本庄沙綾さん



私はこの2週間の短期留学を通して、「楽しさは苦しみの中から生まれる」ということを学びました。いきなり重たい事を言いましたが、やっぱり外国で生活をすることは生易しいものではありませんでした。私自身、はじめの3日ぐらいとても大変な思いをしました。しかし!!!最終とっても楽しい貴重な経験ができました!!!2週間だけの短期留学だったからこそ濃密なモノになったと思います。

私はこの2週間、カナダに留学している人たちとともにILACという学校に通っていました。クラスには日本人が二人いて他はほとんどがブラジル人でした。初め私は、みなさん同い年だと思っていましたが、ほとんどの人がなんと高校を卒業していました。けれど、皆さんわたしをとっても可愛がってくれ、先生も本当に楽しい方で、最高な学校でした。そして、入学したときはそっけなかったのに、2週間だけの学校を卒業するときは、私を無理やりど真ん中の椅子に座らせたり、私のお気に入りの曲をかけてくれたり、思いっきりの笑顔を向けてくれたりと最高な卒業でした!!!!その時、もっと長くここにいたいなと思っている自分にめっちゃびっくりしていました。







そして一番長く時を共にしたホストファミリー!!!!一番馴染むのに苦労しました。家族構成は、9才の男の子と7才の女の子と0才の男の子。0才の男の子は本当に生まれたばっかりでかわいくてかわいくいて家族みんなうっとりしてました。0才の男の子はすぐ懐いてくれましたが、もう2人はなかなか難しく時間がかかりました。クリスマス、NEW YEARと、大イベントは、ホストファミリーのお母さんの両親の家で親戚一同集まって祝いました。二つのイベントとも料理がとっても美味しくってたまりませんでした。お母さんのお父さんは何回か日本に来たことがあるらしく、日本の話をたくさんしました。そうしたら、みなさん話に興味持ってくれ、しばらく日本の話で持ちきりでここ最高な気分でした笑 子供たちとは、スケートに行った際打ち解けました。その日は元旦でカナダでの日本料理を食べる予定だったのですが、どこも休みで結局中華料理を食べたのですが、子供達と日本のアニメについて話しながら食べる夜ご飯は本当に最高に美味しかったです!!






ここまで楽しかったことを思い出すままに書いていきましたが、やっぱり楽しいことがあるその前には苦しみがつきものです。ですが、子供たちの発音が綺麗すぎて全く聞き取れなかったり、笑いのツボが違ったり、クラスメイトが理解していることが、私には全く理解できなかったり、いろいろあった暁には、子供達と楽しく話すことができたり、クラスメイト同士で教えあったり、ジョークをお互い笑い合ったりする未来が必ず待っているのです。私は、また、何年か後には、一年間の留学がしたいと思っています。今回自分が学んだ「自分が動かなかったら未来は変わらない」ということをいかして、次のステージへ望みたいと思います!!!!
ありがとうごさいました。

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