先輩の体験談

リスニング、スピーキングに良い結果が出る

UV ESL/1週間/2015年2月

Q.研修国を選んだ理由は?また、実際に行った感想は?

セブ島という観光地のイメージとは全く違って、現地の生活を目の当たりに生活をしました。
その分、勉強をしに来たという自覚と、途上国の生活を知る事が出来るきっかけとなりました。
寮は綺麗で、スタッフ皆さんがとてもフレンドリーで過ごしやすいです。

Q.学校の周辺の環境について教えて下さい。

学校から近くに、コンビニやバーベキュー屋さんや、イタリアンがあります。
夕食で200ペソで十分でした。また、20分ほど歩けば、ショッピングモールもあります。
私はそこが一番レートがいいので、到着後両替をしました。
ショッピングモールでは、ドライヤー、サンダル、水着など購入できます。
また、そこにスーパーもあります。

Q.平日の1日のスケジュールを教えて下さい。

英語の勉強は、リスニング、スピーキング、ライティング、リーディングすべてにフォーカスし、
授業が設定されています。苦手なパートに重点をおきがちですが、その四つをすべて見る事で、
苦手なパートと、得意だけどそれ以上伸びない欠点が私の場合は一致して いることがはっきり
分かり、一つ改善されると、違うパートにも活かされるといった、気付きがありました。

Q.クラスの人数や国籍はいかがでしたか?

人数:1:1、6人、9人の3パターンでした。
国籍:日本人・韓国人・トルコ人

Q.学校(又は研修先)やクラスについて教えて下さい

先生は本当にフレンドリーでした。まずオリエンテーションで、
誠実・フレンドリーなど、担当してほしい先生のタイプ、何が不得意だと思っているか、
何を学びたいかを聞いてくださるので、希望に沿ったのだと思います。
アクティビティが多く、楽しんでゲームをしながら、時に罰ゲーム有で楽しみました。
関わりはあっても、やはり普段から話す相手になろうと思うなら、自分から積極的に
お話をしていくとすぐ仲良くなれます。

Q.授業(又は研修内容)で特に印象に残っていることは?

学生の方々がほとんどを占めていますが、社会人の方も見られ、同年代の方がいたので安心
しました。たった一週間ですが、異年齢、異国籍でもみんなが「楽しんでいる」という雰囲気で、
居心地がよかったです。

Q.放課後や週末は誰と何をして過ごしましたか?

同じ週からのスタートの仲間をバッチメイトと呼びますが、私のバッチメイトは日本人のみでした。
でも、それぞれのルームメイトを紹介あったりして仲良くなれます。
放課後や週末はバッチメイトと、ショッピングにタクシーで行ったり、ボホール島に1泊で旅行に行きました。
男女関係なく、楽しく過ごしました。

Q.滞在先はいかがでしたか?

トイレが紙も流せるので安心しました。セキュリティーガードの方が優しく、
English nameで呼んでくださるので、分からないことは聞きやすかったです。
困ったことは、やはり衛生面に気を付けなければなりませんでした。
お腹の調子が悪くなる時が多いので、手洗いも除菌シートや石鹸は持参していました。
WIFIは安定しておらず、到着後2日は使えませんでした。
学校のエントランスでは、ちょっと使いやすくなる程度です。
ほぼ日本人か韓国人なので、滞在先の食事は韓国料理にちかいものがほとんどです。 

Q.今回の語学研修を通してのどのようなことを得ましたか?

実際に言って声に出す、聞く、その繰り返しが音として確率し、リスニング、スピーキングに良い
結果が出るので、ぜひたくさんの言葉に接して学んで行くべきだと思います。
今度は文法も大事ですが、話して、使って自然に文法を確立していこうと思います。
向こうでも生活は、暑さ、音を気にしない生活、鶏の鳴き声で起きる、ハエがいる、水圧が弱い
など想定されることがいっぱいありますが、その少し違った生活がみんなとの接点になり、会話
になり、笑いになります。
たくさんの違いと、自分の価値観にきづいて、一回り視野が広がる良い経験をしたので、
ぜひ皆さんにお勧めしたいです。

Q.次回参加される方へアドバイスをお願いします。

除菌シート、紙コップ、スリッパが役に立ちました。
現地では、旅行に行きましたが5000ペソで、アイランドホッピング、イルカウォッチング、シュノーケリング、
などなど食事付きで1泊出来ました。
外食は200ペソ、飲み物は60ペソ、タクシーは空港から学校まで180ペソでした。

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