留学前

留学先はどうやって決めたらいいですか?

どんな国・都市で生活したいか、留学中の滞在イメージをしてみましょう。都心部または田舎、比較的温暖なエリアが良いか、海に近い場所が良いか、等。各国の特徴やおすすめポイントも参考にしながら、留学先を決めていきましょう。GO留学のカウンセリングでは、お客様の希望や目的、予算をお伺いしながらお勧めの留学プランをご提案しておりますので、お気軽にお問合せ下さい。

何が学べる?

語学留学は、英語を勉強するだけでなく、ビジネス・医療・ホスピタリティ等特定の分野を学ぶ、等さまざまなプログラムがあります。但しプログラムによっては、英語力が中級以上求められる場合があります。その場合、まずは英語力を伸ばすための努力が必要です。選択肢を広げるために、渡航前に英語力をしっかりあげておきましょう。

どこで学べる?

私立の語学学校または大学が運営する付属の語学コースで学ぶことが出来ます。語学学校は比較的都市(ダウンタウン中心)にあり、観光、ショッピングも楽しめる便利なロケーションです。大規模なチェーン校から、小規模でアットホームな学校まで種類もさまざまです。スピーキングに重点を置いたカリキュラムが特徴で、ニーズに合わせてコースや期間を選択出来ます。日本人スタッフが常駐している学校も多く、留学生には慣れていますので、初めての方でも安心です。一方、大学付属のコースは各大学のキャンパス施設を利用でき、現地の学生気分を味わえます。また、比較的郊外にある場合が多く、学期ごとに区切られているため、一定期間を同じメンバーで集中して学ぶことが出来ます。

どんな費用が必要?

語学留学に必要な費用は、授業料・滞在費・食費・航空運賃・教材費・お小遣い・交通費・保険料・諸手続き費用などです。留学費用を抑えたい方は国や都市、都会か地方によっても生活費や物価が大きく違うので、行き先を決める際に確認しておきましょう。また、滞在費はホームステイや寮など滞在方法によって大きく変わるので長期での留学の場合、はじめはホームステイにし、慣れてきたらアパートに移るなど、状況に応じて住み替えることもいいでしょう。

滞在先の種類は?

その国の文化、習慣、生活様式を肌で感じながら、生きた英語を学ぶ絶好の機会となるホームステイ、又は留学生と時間を共有でき、キャンパスにも比較的近い寮の2種類あります。現地の生活習慣を体験するなら、会話力を磨くこともできるホームステイがおすすめです。寮滞在は、同世代の友達が作りやすいのが特徴ですが個室は少なく相部屋が一般的です。

短期でも英語力は伸びますか?

短期留学しても英語を流暢に喋れるようになる、ということは残念ながらありません。英語力を伸ばすにはやはり継続的な英語学習が不可欠です。ですが、短期留学にはたくさんメリットもあります。1つは、英語を聞く・話すことに慣れるということ。特にリスニング力が上がることは十分ありますので短期留学の一番大きなメリットかもしれません。また、外国人と話すことに抵抗が無くなる場合も多いです。さらに、帰国後も含めて英語学習のモチベーションUPにつながります。実際に現地に行き、外国人に英語を話してみたら全然通じなかったり、悔しい思いもすると思いますが、英語学習において何かしらの気づきや発見があるはずです。また、海外の現地生活や異文化を体験して視野が広げられることも短期留学のメリットと言えるでしょう。

留学費用や現地でのおこづかいはどれくらい必要?

留学先やプログラムによって費用は変動しますが、4週間の研修の場合は表の通りです。

語学研修費用 約20~60万円
航空券費用

約12~30万円

海外留学保険費用

約1.5~2.5万円

お小遣い

約1.5~2.5万円

合計/概算 約36~96万円

現地での食事代、友人との交際費や通学交通費、アクティビティ費用等、さらにお小遣いが必要な場合もございます。
  
★長期留学の場合・・・
3ヶ月間  平均90~140万円
6ヶ月間  平均150~250万円
1年間   平均270~460万円(1年間のワーキングホリデーで6ヶ月間フルタイム就労の場合 平均110~200万円)

 

出発まで何かと不安なのですが…

GO留学では、皆様が安心して留学に出発できるように専任のスタッフが対応いたします。Eメール、お電話、FAXなど、さまざまな方法で皆様の不安を解消していきますので、お気軽にご連絡ください。出発前には「オリエンテーション」を実施し、留学前・留学中の注意事項をご説明致しますので、初めての方でも安心してご出発いただけます。

英語に自信がありません・・・大丈夫ですか?

皆様が最初から上手な英語を話す事を先生もホストファミリーも期待していません。上手く話せなくても恥ずかしがらず、身振り手振りで積極的に話しかける事が大事です。伝えようという気持ちがあれば必ず伝わります。

いつまでに申し込めば間に合いますか?

学校・滞在先・飛行機などの空き状況や、留学期間の長さ、必要ビザの有無によっても変わりますが、基本的には渡航希望日の約3ヶ月前迄にお申込される事をお勧め致します。もちろん、上記全ての条件がそろえば、それ以下の期間でもお受けする事が出来ますので、まずはご希望の留学プランとともにGO留学までお問い合わせください。

 

お申込みからご出発の流れについては、お申し込みの流れをご覧ください。

年齢制限はありますか?

学校によっては、一部年齢制限を設けている所もありますが、殆どの学校では幅広い年齢の方を受け入れています。最近では、社会人や定年退職された熟年の方も多く参加しています。様々な年代の方と出会うチャンスでもあるので積極的に交流してみてはいかがでしょう。

留学先はどのように選べばいいのでしょうか?

まずは興味のある国や都市から探してみてはいかがでしょうか?そこから学校の規模や立地、気候や予算などの条件をご覧いただき、お気に入りの学校を見つけて下さい。初めての留学でとっても不安な方は、日本人カウンセラーのいる学校を選ぶと良いでしょう。

GO留学では、平日月~金9:30~18:00の時間帯で、無料カウンセリングを行っています。もし何も決まっていなくても、カウンセリングを通して一緒に留学プランを考えていきますので、まずはカウンセラーに相談してみましょう。

ホームステイ先は選べますか?

ホストファミリーの人種や家族構成は様々です。日本ではあまり見受けられませんが、海外では移民の人達が多く生活をしています。参加者が人種や家族構成、職業、職業、宗教などによってホストファミリーを選ぶ事は出来ませんし、このようなリクエストは一切お受け出来ません。またこれらの理由によってホストファミリーの変更を依頼する事は出来ません。

日本人の少ない学校に通えますか?

時期やクラス、学校のロケーション等によって日本人の割合が非常に多くなる場合もあります。ただ、日本人が少ない学校に行ったとしても日本人同士で固まっていたら同じです。また、日本人の多い学校では、先生や日本人の癖や弱点をよく理解してくれているという利点もあります。どのような環境であれ、外国に滞在している以上、自分の心掛け次第で現地の人や他国の留学生と接する機会はあるはずですので、日本人の多い学校がダメと決めつけるのではなく、どのような環境で勉強するのが自分にとって良いかを見極める事が大切です。

訛りが心配・・・クセがうつったりしないですか?

世界中でアメリカンイングリッシュ・クイーンズイングリッシュ・オージーイングリッシュ等、場所によってそれぞれに特徴のある英語を話しています。しかし、使われる言語自体は同じ「英語」なので、それほど神経質になる必要はありません。また、滞在する国の殆どが多民族国家ですから、色んな訛りの英語が耳に入ってくると思います。訛りにこだわってしまうより、積極的に伝えよう、コミュニケーションを取ろうとする気持ちの方が大事です。

出発前にしておいたほうが良い事はありますか?
特別な準備は特に必要ありませんが、滞在国や都市についてインターネットやガイドブックを使って調べておく事が大切です。又、リスニングや単語の勉強をしておく等、コミュニケーションが少しでも円滑に取れるよう準備をしておく事をお勧めします。出発前にはオリエンテーションも行いますので、不安な点は直接ご相談下さい。
どのくらいで話せるようになりますか?

出発前の語学力にもよりますが、一般的には1ヶ月程度で耳が慣れ授業の内容も何となく理解出来るくらいに、6ヶ月経つと学んだ言葉が生活でも使えるようになり生活も楽しく感じられる時期が来ると言われています。

1年間あればおそらくビジネス英語やTOEIC・TOEFL・IELTS等の試験対策コースにも参加出来るようになり、選択肢はさらに広がるでしょう。ただし、全てはあなたの過ごし方次第です。積極的に英語を使わなければ、1年経っても話せるようにはなりませんので、ご注意を!

予算はどのくらい必要ですか?

留学先の国やプラン・授業数にもよりますが、1ヶ月のご留学で30~50万円程度、1年間のご留学で270~460万円程度が目安です。ご出発前に必要となる費用には、授業料などの学校に関する諸費用やホームステイなどの滞在費用、その他航空券や保険などの費用があり、全てGO留学にお支払い頂きます。

GO留学は信頼できる会社ですか?

GO留学を運営する(株)アーク・スリー・インターナショナルは、留学エージェントとしては非常に珍しく様々な業界団体に加盟しています。詳しくは、「選ばれる理由」をご覧ください。

留学準備

SIMカード、Wi-Fiレンタル、クレジットカードなどのご案内

海外研修に便利なご案内をまとめました 😀  

詳細は、水色の文字をクリックまたはタップしてご確認ください

 

 ●〇●通信手段●〇●

 ■海外SIM

  海外携帯市場(SIMカード、eSIM)

 ■Wifiレンタル

  テレコムスクエア(レンタルWifi)

  テレコムスクエア(Wifi BOX)※利用できる空港が限られます

 

 ●〇●お金の管理●〇●

 ■キャッシュパスポート・プリペイドカード

  キャッシュパスポートプラチナ

 ■クレジットカード

  三井住友カード

 ■クレジットカード

  JALカード navi

 ■プリペイドカード

  JAL Global WALLET

 ■外貨両替

  Travelex

 

いずれも詳細は、各ご案内に記載されているお問い合わせ窓口までお問い合わせください。

海外で使う携帯電話はどうすればいいですか?

日本と比べると海外では語学学校や学生寮、図書館などの公共の場所などで無料Wi-Fiを利用できる機会が多くありますので、短期留学の場合は、日本で利用している携帯電話を持参するとLINE、FacebookやSkypeを利用することが可能です。カフェでも、飲み物を注文すれば無料Wi-Fiのパスワードを教えてくれる場合もあります。

長期留学をする場合は、以下の方法があります。

①現地で携帯電話を購入する。

日本の携帯電話とは別番号にはなりますが、通話料金が割安になります。プリペイド式の携帯電話もありますので、予算に合わせて購入する事が出来ます。日本で利用している携帯電話を解約する場合は、帰国後新たに番号を通知する必要があります。もし番号を残しておきたい場合は、一番安いプランにしておくなどの方法を取るこ事も出来ますので一度携帯会社に相談してみましょう。

②日本の携帯電話を海外対応にする

海外でも日本で使っている携帯電話をそのまま使う事は出来ます。電話番号やメールアドレスがそのまま利用出来るというのが最も大きなメリットです。しかし通信がすべて国際通信なので、かなり高額な料金が通話料金・利用料金としてかかってしまいます。日本から携帯電話を持っていく場合は、各携帯会社の海外プランというものに切り替えていく事をお勧めします。

航空券はどこで購入すればいいですか?

GO留学では、航空券手配も承っております。ご希望に合わせて手配致しますので、お気軽にご相談下さい。

生活費やお小遣いはどれくらい必要?

留学先やプログラムによって異なりますが、お小遣いは平均1週間当たり10,000~20,000円程度(アジアの場合その半額程度)が目安となります。その他、必要な経費としては、滞在費(家賃等)、食費、滞在先から学校までの通学交通費、アクティビティやエクスカーション(遠足)参加費用、友人やホストファミリーと外出する時に食費や入場料等です。

海外旅行保険には必ず入らないといけませんか?
万全の注意を払っていても、滞在中に事故にあったり病気にかかったり、携行品が盗難・破損してしまう可能性はあります。そして、驚くのは海外での医療費の高さ!クレジットカード付帯の保険では補償金額や内容が不十分なことがありますので、十分な補償内容のある海外旅行傷害保険に加入されることをお勧めいたします。留学中、病気やケガをした場合保険会社には、24時間日本語での電話相談(フリーダイヤル)が可能なアシスタンスセンター(コールセンター)があります。最寄りの病院、日本語の通じる病院の紹介、電話による医療通訳サービスなどを行ってくれますので、いざという時は安心です。 GO留学では保険事業部を有し、専門のスタッフが海外旅行保険に関するあらゆるご質問やご不明な点に迅速にお答えします。お気軽にご相談ください。
ビザの手続きはどうすればいいですか?
ビザ(査証)の要・不要、必要書類、発行までにかかる時間、申請手数料などは、国によって規定が異なるうえに、予告なく変更されることが多いので、ビザの申請には苦労を伴うことがしばしばです。 GO留学ではビザ専門のスタッフが親切・丁寧に手続きを行っていますので、安心してお任せください!なお、申請手続きにかなりの時間を要する場合もありますので、早めの手続きをお勧めいたします。
お金はどのように持って行けばいいですか?

留学中に使うお金を準備する方法として、現地通貨の現金や、海外専用キャッシュパスポート(プリペイドカード)などがあります。

 

①現地通貨の現金

現地に着いてからすぐに必要な交通費や数日分の生活費は現金で準備しておいて下さい。現金は万が一紛失したり盗難に遭ってしまった場合でも全く補償がありません(海外旅行に加入していたとしても現金は補償の対象にはなりません。)ので、滞在先での保管には十分注意して下さい。

 

②海外専用キャッシュパスポート(プリペイドカード)

あらかじめ必要な資金をカードに入金しておけば、渡航先のMasterCard対応ATMで現地通貨を引き出すことができます。また渡航先のMasterCard加盟店でデビットカードとしてご利用いただき、キャッシュレスでお支払いできます。

③クレジットカード

欧米の多くの都市はキャッシュレス社会ですので、1枚持っておくととても便利です。買い物をするときや食事をするときなど、多くの場所でクレジットカードの利用が可能ですので、多額の現金を持ち歩く必要もなくなります。使用した分の金額は日本円に換算されて後日、日本の銀行口座から引き落とされます。

カードはVisaやMasterCardなど国際的に使用できるカードが便利です。日本のJCBカードは使えない事も多々ありますのでご注意ください。

尚、クレジットカード作成には審査が必要となり、1ヶ月程度かかる場合もありますので、お早目にお手続きください。

 

 

 

留学中

貴重品の管理はどうすればいいですか?

パスポートや航空券、現金等はスーツケースにしまい、必ず鍵をかけて管理するようにして下さい。パスポートは必要のない時は持ち歩くのではなく、カラーコピーを持参する事をお勧めします。

放課後や週末はどのように過ごせばいいですか?

平日の放課後は、学校の自習や図書館等で宿題をしたり、学校が主催するアクティビティやワークショップ、観光に参加するのも良いでしょう。基本的に週末は、自由行動ですが、友達と街へ出かけたり、食事をしたり、映画を見たり、旅行に出かけたり、と楽しく過ごして下さい。

現地でトラブルが起こった場合どこに相談すればいいですか?
まずは、身近にいるホストファミリーや学校のスタッフに相談しましょう。何か起きた時「今どうしたら良いか」をまず自分でしっかり考えて行動に出てみて下さい。ご自身で問題を解決し、乗り越える事によって留学の1つの良い経験になるはずです。

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