フィリピン留学  Philippines

フィリピンってどんな国?

フィリピンといえば、まず青くきれいな海を想像される方が多いのではないでしょうか?

渡航しやすさ、費用面から人気の留学地として多くの方に選ばれているフィリピン。

これからどの国に留学しようか迷われている方は、ぜひフィリピンの魅力を知ってください。

  

経済成長が著しく、フレンドリーな国民性、更には低コストのフィリピンで学びませんか。

フィリピンは日本から直行便で約4時間ほどの場所に位置している日本と同じ島国になります。7000以上もの島国から成り立っています。気候は年中常夏であり、リゾートエリアも多数存在している国でもあり、最近では海外からの観光地としても注目されている国になります。フィリピンは現在著しく経済成長をしている国で毎年7%以上の成長率を誇っています。まだまだ街並みは発展途上国の様子ですが、今後飛躍的に発展する姿を目の当たりにすることができる国でもあります。

また、国民性は非常に親日家の為、日本人に優しく、元々の性格もフレンドリーであるため、安心して滞在ができる国でもあり、楽しく英語を学べる国でもあります。先生との距離が近くなりやすいのもフィリピン留学の特徴の1つになります。

またフィリピンはご存知かもしれませんが、低価格であり、更にはマンツーマンレッスンを提供している国です。会話が苦手な日本人にはマンツーマンレッスンでとにかく英語を話す機会を多く提供できるフィリピンはお薦めの英語留学先でもあります。

是非、このフィリピンで経済成長を感じつつ、更には低コストで効果的に英語を身に着けて頂ければ嬉しく思います。

 

フィリピン留学情報センター大坂俊介

 

 

基本情報

 日本との時差はたったの1時間!

 

首都 マニラ
面積 300,400㎢(日本の79%にあたる)
時差 -1時間
通貨 フィリピン・ペソ
民族構成 マレー人95%、中国系1.5%、そのほか3.5%
言語 英語(公用語)、タカログ語
宗教 カトリック(85%)、イスラム教(5%)、その他(10%)
パスポート 入国時滞在日数+6ヶ月以上の残存期間が必要。又、旅券の未使用査証欄が見開き2頁以上必要。
ビザ 30日以内の滞在はビザ不要
気候 熱帯性気候で年間を通じて暖かい。6~11月が雨期、12~5月が乾期と一応分かれているが、地域によって異なる。

 

治安

スリや置き引きなどの軽犯罪は多いので、貴重品は常に身につけるか、滞在先にあれば金庫等に預けたほうがよいでしょう。ビーチリゾートや地方は都市部と比較すると治安は良いですが、それでも過信は禁物。行動するときは出来るだけグループで行動した方が良いでしょう。

 

費用

留学にかかる費用は、語学研修費用・滞在費用・航空券代金・海外旅行保険・現地でのお小遣い等を含み2週間で約30~40万とお考え下さい。もちろん、入学する語学学校や滞在先、航空券代金によって前後します。

 

エリア情報

●スービック

フィリピンでNo1の治安の良さ

Keystoneのあるスービックはマニラから車で3時間、クラーク国際空港からは約1時間程のエリアに位置しています。フィリピンの大統領直轄の経済自由特区に指定されており、部外者の出入りを厳しく制御しているため、フィリピンで最も安全な場所と言われています。スービックの経済特区内にはビーチもあり、ヨーロッパなど欧米からの観光客も多く集まっています。

 

●セブ

透明度の際立つ海と真っ白な砂浜。温暖な気候とフレンドリーな国民性で過ごしやすい街

近代的な施設が整ったリゾートが数多く存在し、フィリピン屈指の避暑地として知られています。日本からのアクセスの良さもあり、ダイバー達の人気も高い。平日はマンツーマンで英語に集中、週末はシュノーケリング・ダイビング等マリンスポーツと、欲張りな方にオススメ。

 

 

 

語学学校のタイプと滞在先

 

キャンパス型

校舎や寮が敷地内に一緒になったタイプです。大きな学校になると、プールやジム、レストラン、売店なども敷地内に併設されています。英語だけではなく、東南アジアにやってきたというリゾート感を味わい方にはキャンパス型がお勧めです。また、大学が隣接している学校もあります。

 

CG ESL Center

 

ビル

高層ビルの一角を学校として運営している学校です。大きな都市や社会人向けの留学で使われることが多いです。滞在先としてホテルを選べる場合もあります。

 

 

学生寮

フィリピン留学の多くは学生寮滞在になります。寮は学校の敷地内、また授業を行うビル内にあるので、空き時間や昼休みに部屋に戻るのも容易です。1人部屋から多いところでは6人部屋まであり、人数が多い部屋ほど、費用が安くなります。友達をたくさん作りたい場合は、2人部屋以上がおすすめです。また、社会人の場合はホテル滞在もございます。

 

 

現地での生活

*交通手段

タクシー

留学生が最もよく利用する交通機関。初乗り40ペソ(約100円)です。
乗車時に必ずメーターが作動しているか確認して、作動していない場合はドライバーにお願いしましょう。降車時には、忘れ物がないか必ず確認すること。

ジプニー(Jeepney)

フィリピンでは、普通ジプニーを利用して移動します。決まった路線があり、ドライバーに声をかけて乗降します。一般人と相乗りのため、荷物を取られないように注意すること。

 

*水

フィリピンの水道水は飲めません。飲むとお腹を壊しますので、絶対に飲まないでください。特に、レストランではペットボトルのお水を注文するようにしましょう。

 

*お手洗い

フィリピンのトイレはトイレットペーパーを便器に流すことができません。備え付けのゴミ箱に捨てましょう。また、トイレにはトイレットペーパーが備え付けられていません。外出時は必ずトイレットペーパーを持ち歩くようにしましょう。

 

*あると便利なもの

電子辞書、日焼け止め、サングラス、延長コード、長袖、タオル、トイレットペーパー 等

 

1日のスケジュール

07:20 - 07:50 朝食
08:00 - 08:45 マンツーマンレッスン
08:50 - 09:35 マンツーマンレッスン
09:40 - 10:25 マンツーマンレッスン
10:30 - 11:15 マンツーマンレッスン
11:20 - 12:00 マンツーマンレッスン
12:00 - 13:00 昼食
13:00 - 13:45 グループレッスン
13:50 - 14:35 グループレッスン
14:40 - 15:25 グループレッスン
15:30 - 16:15 グループレッスン
16:20 - 17:00 自習
17:30 - 18:10 夕食

 

フィリピン留学のオススメポイント

English fella

POINT1

日本から近い(直行便で約4〜5時間)

POINT2

1対1のマンツーマンレッスンが受講可能

POINT3

1日8〜10レッスンでみっちり英語漬け

POINT4

欧米留学の1/3の安さで学べる

 

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