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イスラム教断食「ラマダン」とは ~宗教と文化の違いを肌で感じる留学~

週末初めてのオペラを見に行って、芸術の世界に足を踏み入れたくなり、、、、
美術の成績が3だったことを思い出し、踏み留まった大矢です。おはようございます。


今月からカリフォルニア州でフォアグラが禁止されたのはご存知ですか?
なんでもフォアグラは、ガチョウやカモに強制的にエサを与え人工的に作り出した脂肪肝なので、
動物愛護団体などが支持し、カリフォルニア州で禁止されることとなりました。

日本ではあまり大きく取り上げられてないですが、海外での動物愛護団体はとても大きく、
デモなども多く、州律を変えてしまうほどです

これら動物愛護の文化から見て、日本でのクジラを食べる習慣(全ての地域では無いですが)は、
実は海外では酷評を受けているということも、日本ではあまり知られていません。

留学ではこのような文化の違いからくる考え方や習慣を学ぶことができるのも
大きなメリットの一つです。





さて、明日20日からイスラム教の断食月「ラマダン」が始まります。

約1ヵ月間続くこのラマダンの期間、イスラム教徒は日の出から日没まで食料も水も口にしない
という、とても厳しい習慣です。このラマダン、全員強制的にというわけではありませんが、
家族が行っている場合は、1人だけ行わないと勘当されることもあるというほど強い習慣なのです。

日没後は食事ができるのですが、この暑い夏に日中水すらも口にしないとは、
どれほど辛い習慣か、想像するだけでも、、、となりますね。

本来のラマダンは飢えを体験することで食べ物のありがたみ知り、
自分が恵みを受けていることを実感し、感謝することにあるそうです。
また、イスラム教徒の聖書、「コーラン」にそう書かれているからだ、とも聞きます。

ラマダン期間中は、宗教間・宗派間対立が激化したり、過激派の活動が活発化する
可能性があるので、イスラム教が強い国に行く場合は注意が必要です。

日本では宗教が他国に比べてそこまで強くないので、理解しがたい部分もありますが、
留学先でもイスラム教徒の人も居ると思いますので、その時に宗教信仰の強さや、
それを行うことで得るもの、考え方等も是非学んで下さい。

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