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世界の年越しの習慣

新年あけましておめでとうございます。関西外大内営業所の松田です。

みなさん、お正月はどのように過ごされましたか?久々に実家に帰ってお家でのんびりされたり、お友達と旅行にでかけられたり・・・楽しく過ごされたことかと思います。


海外の年越し風景でニューヨークのタイムズスクエアでのカウントダウンやシドニーのハーバーブリッジにあがる花火などテレビで見たことがある人は多いかと思いますが、欧米ではクリスマスは家族と過ごし、大晦日の夜は友達とパァーッとカウントダウンイベントを楽しむ方が多いようです。

日本では大晦日に年越しそばを食べて、元旦には初詣に行って・・というのが習慣になっていますが、海外にも年越しの習慣があるのでご紹介したいと思います。

 

フランス

大晦日は le réveillon de la Saint Sylvestre (サン・シルヴェストルのレヴェイヨン)と呼ばれ、友達と豪華な会食が開かれます。
そして「ガレット デ ロワ」⇒王たちのお菓子という名前のついた、フランスでは新年にはかかせない伝統菓子をみんなで食べます。

ガレット デ ロワはサクサクしたパイ生地にアーモンドクリームを詰めて焼いたものが代表的で、ケーキの中には、「fèveフェーヴ」とよばれる陶器でつくられた小さな人形が1つ入っています。そして、自分のケーキにフェーヴが入っていた人は、その人が今年の王様・王妃となります。紙製の金や銀の王冠が贈られ、その一年幸運に恵まれると言われています。

ちなみに、「fêve(=フェーヴ」とはフランス語で「そら豆」のことで、当時はそら豆が使われていたことに由来しているそうです。

 

 

スペイン

大晦日の夜(日付が変わり新しい年になる夜中)に12時を知らせる12回の鐘の音に合わせて12粒のブドウを食べる習慣があります。
「12」という数字は、時刻だけではなく1年が12か月あることにも由来し、新年を知らせる鐘がなり終わる12秒以内にうまく食べる事ができると、これから迎える新しい年に幸運が舞い込むといわれているそうです。

12秒あっという間に過ぎてしまうので結構難しいようで、事前に皮や種は取り除いて食べやすくしておくのがポイントだそうです。

ちなみに、マドリードのプエルタ・デ・ソル(ソル広場)にある時計台がもっとも有名で、その鐘の音はテレビの生中継で全国に向けて放映されているそうです。日本の除夜の鐘みたいですよね。。。

 

 

 

イタリア  ブラジル

大晦日の夜や新年にレンズ豆を食べる習慣があります。

イタリアではお金が貯まるように願いレンズ豆を食べるそうです。レンズ豆の形が金貨に似ているため、たくさんのレンズ豆を食べれば食べるほどお金が貯まるとされているそうです。

ブラジルも同じくレンズ豆は富や繁栄の象徴とされている為、新しい年も幸運に恵まれることを願ってレンズ豆を食べるようです。

 

 

これから長期留学を予定している皆さん、

ぜひ日本と違った世界各地での年越しイベントを楽しんでみてはいかがでしょう?

 

2019年もアーク・スリー・インターナショナル【GO留学】を

どうぞ宜しくお願いいたします。

 
 

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