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韓国留学ブログ Vol.3

こんにちは。韓国に留学経験のあるスタッフより複数回に分けて現地情報をお届けしたいと思います!

今回はソウルの住居事情についてご紹介します。

 

大学寮での生活

ソウルに暮らす学生の多くは大学の寮か、コシウォンやコシテルと呼ばれるワンルームの部屋に暮らしています。大学の寮の家賃は私立か公立かで大きく変わりますが、私が通っていた公立大学は半年間の家賃が約9万円でした。大学の寮は二人一部屋の相部屋が一般的で、料理や洗濯は寮生で共有するランドリールームやキッチンでします。私が滞在していた寮にはコンビニや24時間開放されている自習室がありました。

 

大学の寮の部屋の様子。洗濯物はこの部屋で乾かしたり、寮の乾燥機を使って乾かしていました。

寮の部屋からの風景。PM2.5がひどい時には、窓の外が真っ白になります。そういう日にはマスクが必須です!

 

コシウォンとコシテル

コシウォン(考試院) とコシテルというのは、ワンルームの賃貸部屋です。家賃はおおよそ3から7万円ほどで、その数字に応じて立地の良さや部屋の広さが決まります。女性に安心の女性専用コシウォンも最近増えています。コシウォンとコシテルの違いは、サービス面や部屋の設備にありましたが、現在はどのコシウォンやコシテルもサービスや設備の質が均一化しているので両者の違いはなくなってきています。
コシウォンやコシテルの基本的なサービスや設備についてですが、大体の建物がオートロックになっています。またご飯とキムチ、またインスタント麺等が食べ放題で、共有のキッチンに常に準備されていることが多いです。そして設備に関しては、どの部屋にもフリーWi-Fiが飛んでおり、テレビや冷蔵庫も備え付けられていることが多いです。
私の個人的な意見としては家賃が5万円以上のコシウォンやコシテルをお勧めします。家賃がそれ以下の物件となると、部屋の広さは少し大きめのエレベーターほどになり、足を延ばして寝ることが難しい部屋も出てきます。テレビや冷蔵庫の様な備品はなく、窓すらないことも多々あります。現地の学生との交流の機会が多いことも含めたら、留学中は極力大学の学生寮に住まわれることをオススメします。

 

コシテルの洗面所。見ての通り、ユニットバスで大変狭い造りになっていますね。

 

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